千葉国体とチーバくん

チーバくんをマスコットとした千葉国体が、いつの間にか始まっていつの間にか終わっていました。
国体って知っていますか?
過去に全国レベルのスポーツ選手で無かった人には、縁遠い世界ですね。気になるので調べて見ました。

①国体の名称
今回は「ゆめ半島千葉国体」ですが、色々と面白いネーミングがあるようです。
ここいらへんは、世紀を跨ぐのでそのまんまですね。

くまもと未来国体(1999年)、2000年とやま国体(2000年)、新世紀・みやぎ国体(2001年)
また、県名がひらがななのがブームですね。政治家と同じで覚えやすくしたのでしょうか。

少し古いところでは、
清新国体(1967年)、親切国体(1968年)、創造国体(1969年)
最早、どの県の国体か不明です・・・

②国体の経済効果
今回の国体では、県・市町村の支出約120億円対して経済波及効果は約322億円と算出されていたそうです。あくまで想定ですね。実際はどうだったんでしょう。経済波及効果って想定だけで実績は公表されたこと無いですよね。公になると色々と困る所があるのでしょう。

③チーバくん
今回、マスコットのチーバくんが大人気だそうです。実際、我が家の娘も大好きと言っています。一応、国体後も残るようですが、もう千葉県のマスコットキャラクターにしたらどうでしょうか。
しかし、よく考えるとマスコットの寿命は例外を除いて短命のようです。
北京オリンピックのマスコット、覚えていますか?。

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