アイキャッチ画像とは

20160514

トップページの画像(アイキャッチ)を変えてみました。

「アイキャッチ」とは「アイキャッチャー」とも呼ばれ、広告で「見る者の注意をいち早く引きつけるもの」を言います。
今回は「アイキャッチ画像」のことです。

さて、皆さんがホームページを訪れた時、意識の有無を問わず「継続して見るか」「他サイトへ移るか」の判断を毎回行っています。
実際、ホームページを訪れた方の一定数はすぐに去ってしまいますが、恐らく皆さんが想像する以上の割合で去っていきます。
どんなに良いサービスや製品を販売していたとしても、見てもらえなければ売れません。

去ってしまう理由としては、当然「求めている内容と違う」場合もありますが、印象だけで去ってしまう場合も多くあります。
その印象とは、「キャッチコピー」「雰囲気」「デザインイメージ」「配色」「見やすさ」など様々であり、個人ごとにも違います。

そこで「アイキャッチ」の登場です。
もし、目に付きやすい場所に興味を引く画像があれば、「続けて読んでもらえる」確率が上がるからです。

但し、画像は何でも良いわけではありません。インパクトを求めるあまり、サービスイメージや企業イメージを損なってしま場合もありますので、注意が必要です。
また、アイキャッチ画像と他画像のイメージが大きく異なる場合、不自然な印象を与えてしまうことがあります。

アイキャッチ画像の選択

サングラスを販売するホームページのキャッチ画像、どれが良いと思いますか?

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これ、答えを先に言うと、どれが正解とは言い切れません。

曖昧な答えで申し訳ないですが、「製品の特徴」「企業の特徴」「ホームページの目的」など様々な要素で最適な表現方法が異なってきます。

①は、製品写真を利用した最も安定した画像です。このホームページがどんなホームページかを明確に伝えることができます。
②は、女性を使うことで「人感」を表現します。「人感」があることで、その製品を身近に考えられる利点があります。
③は、いわゆる「キワモノ」ですが最も印象に残りやすい画像です。知名度向上や短期売り上げを目指す場合などですね。短所は見ての通りです。
④は、上記の目的に当てはまらない場合ですね。

単純な切り分けですが、キャッチコピーは同一とした場合でも、画像で印象が変わることがわかっていただけるかと。

ホームページの印象を左右するアイキャッチ画像、工夫する価値はありますよ。


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